ハーブティー検定対応講座

一般社団法人 ハーブティーブレンドマイスター協会が主催するハーブティー検定対応講座を開講いたします。ハーブティー検定

ハーバルサロンアンジュは一般社団法人ハーブティーブレンドマイスター協会認定のマイスター校となりました。

この検定は「からだに良くて美味しいハーブティー」を楽しみ、生活に活かしていくための知識や方法を知ることで、嗜好性の高いハーブティーを淹れる楽しみを身近な友人・知人に広げていけるアドバイザーを育成することを目的として創設されました。

 

ハーブのプロだけではなく、紅茶・日本茶・中国茶などの茶葉のマイスターや食品化学のプロ、お料理のプロなど、ハーブティーを美味しく飲むために必要な知識とスキルを持ったプロフェッショナルが作成した本格派のプログラムです。

協会検定本試験 毎年2月8月に開催

検定本試験に合格すると「ハーブティーブレンド・アドバイザー」の資格が認定されます。

(認定には諸手続きが必要となります。詳しくは協会HPにてご確認お願い致します。)

ハーブティー検定講座ご案内

基礎知識編

1章ハーブティーの歴史

薬草の歴史からハーブティーの始まり、中世ヨーロッパのハーブ事情やドリンクの文化、大航海時代を経て現在に至るまでのハーブティーの変遷を学び、ハーブとチャの違いや西洋と東洋で薬草はどう進化して行ったか?を理解します。

2章ハーブティーの基礎知識

ハーブティーを淹れる道具たち(茶器と水)や、ハーブの使用部位の種類と淹れ方、保存方法、注意事項などを理解します。

さまざまな種類のハーブを淹れるノウハウなど、初めてハーブティーを楽しみたい方にも役立つ基本知識を学びます。

浸剤、煎剤、水出しなどの抽出方法の種類と特徴を知り、シチュエーションに合わせた抽出方法を理解します。また普段ハーブティーを飲まれている方にも役立つハーブティーの選び方とフレッシュハーブとドライハーブの茶葉の違いを知り、ハーブティーを淹れる温度の重要性や淹れる温度など理解します。

3章ハーブ&スパイスプロファイル

ティーに使用する基本的な約30種のハーブやスパイスの種類・部位別用途・機能別分類・特徴などを理解します。

さらに成分や働きといった情報だけでなく、嗜好性の味・色・香りの成分やブレンドしやすい相性のハーブやその他の茶葉、あるいはアレンジティーまでノウハウをワンポイントレッスン。さらに嬉しい、味と香りの分析チャートまで学ぶ、非常に中身の濃いカリキュラムです。

4章ハーブティーの働きと嗜好性

ハーブティーの味や香りは心をほっこりさせます。これはハーブが作りだす植物成分の働きです。味、香り、色の3要素はティーの嗜好性に大きな影響を与えます。

この章では、味、香り、色の働きや作用を科学的視点から学び、嗜好性を高めるコツについて学びます。また水の性質が概論や水色(ティーの色)のもたらす効果を知り、ティーセラピーの考え方を学びます。

5章ブレンド&アレンジメント

ハーブティー検定単にハーブティーの成分や淹れ方を学ぶだけでなく、さらに嗜好性を高めるために、他の6大茶の農法・製法を学びつつ、オーガニック認証の違いやハーブを選ぶポイント、産地別ハーブの特性や美味しさを決定する味覚・風味の概念とその成分に至るまで、ハーブティーを科学するための基本知識を学びます。

6章ティーを楽しむ

この章ではハーブティーの専門家としてお茶会の演出やお茶の楽しみ方を紹介します。紅茶や日本茶のおもてない文化を知り、ハーブティーを楽しむためのホスピタリティーの考え方や演出の重要性を理解します。またハーブの効果を最大限に活かすおもてなしなども紹介します。

実践編

7章ハーブティーと合う料理とスイーツ

ハーブティーと合うおすすめの料理とスイーツ(簡単レシピ)を紹介します。またハーブティーカクテルアレンジレシピも紹介します。また歴史的にも奥深いスパイスをフレーバーとして使う方法なども紹介します。

実際に講座の中では、実習を通じてブレンドやアレンジ方法なども学びます。

8章ブレンドメソッドとアレンジティーメソッド

ハーブティーの選び方とフレッシュハーブとドライハーブの茶葉の違いや淹れ方の違いを学び実践。
ハーブティーを演出するフレーバー、味などの脇役たちを知り、代表的な使い方を理解します。

ハーブティー検定

  • ブレンドの基本的な考え方をマスターするカリキュラムです。
  • ハーブの特性、味、香りを理解して、用途・目的に合わせたハーブブレンドのノウハウとメソッドを理解します。
  • ハーブティーテイスティングを通じて、舌と鼻を鍛えます。
ハーブティーブレンド・アドバイザー資格の特典
1.マイスター校での検定講座の講師ができます。(ただしインストラクター養成講座の受講が必須です)
2.協会指定の認定教室を主宰できます。
(インスタラクター養成講座の受講必須。また独学者の方はマイスター校で検定対応講座を受講し、その上で認定教室の申請手続きと協会での面接が必要になります)
3.協会主催のイベントやセミナーに会員価格で出席できます。*認定には当協会への入会(入会手数料5,400円税込および初年度年会費5,000円)と初回認定料(5,400円税込)が必要となります。