自己紹介

アンジュ

長澤 鈴代(ながさわ すずよ)

日本メディカルハーブ協会

シニアハーバルセラピスト

ハーブティーブレンドマイスター協会

ハーブティーブレンド・マイスター

NARD JAPAN ナード・アロマテラピー協会

アロマ・アドバイザー

 

 

 

 

 

私とハーブの出会いは、かれこれ20年前くらいになるのでしょうか。その当時はハーブの使い方など知らずに雑誌に掲載されていた情報を真似して、部屋にアロマを焚いたり、市販されていたあまり美味しくないハーブティーを飲んで草っぽい、薬っぽいなどと思っておりました。

ハーブの事を知らないながらもアロマの香りが部屋に漂うと、何だか気持ちが華やかになったり落ち着きを感じたり私なりに楽しんでおりました。

 

そのような楽しみ方をしておりましたが、私は人生最大の試練を迎えてしまいました。
言葉にするのはとても勇気のいることですが、18年前、最愛の家族を亡くしました。

あまりにも突然の出来事で思考が停止してしまいました。
これから先どうやって生きていくのか、悲しみと不安と寂しさとプレッシャーと・・・
全てに押しつぶされていました。

夜は眠れなくなり、食事も喉を通らない、生きていく意欲がない・・・
そんな日々が続きます・・・
毎日毎日続きます・・・

そんな私の背中を子供たちは見ていました。
ずっとずっと黙って見ていました。

悲しみを抱えて見ていたのでしょう
不安を抱えて見ていたのでしょう
寂しさを抱えて見ていたのでしょう

私は気が付きませんでした。
子供たちが見ていることを・・・
気持ちに余裕はありませんでした。

今思うと、とても不思議だと思うことがあります。
眠れないことに対し、薬を使うことは一度もなかった。
相変わらず、雑誌の真似事で部屋にアロマを焚いたり、美味しくないハーブティーを飲んだりしておりました。

そんな日々を過ごす中で、子供たちは大きくなりました。
気持ちに余裕のない母でしたから窮屈な思いはたくさんあったでしょう。

ごめんなさい。
親がガタガタだったから子供はしっかり育ちました。
反面教師というやつですね。

今思うと
私は知らず知らずのうちハーブの力、植物のエネルギーを自分で取り入れておりました。
知識が無いなりにハーブの力、植物のエネルギーで癒されておりました。

子供たちが大きくなり親の手もかからなくなったころ、メディカルハーブと出会いました。
メディカルハーブの勉強を始めて、植物の力の素晴らしさを学びました。
人と深く関わって心と身体を整える力があることを学びました。

メディカルハーブを学び始めてもう10年近くになります。
私がハーブの力や植物のエネルギーに癒されてきたこと。
私がどう変わってきたのか、その思いを伝えたい。

私は、メディカルハーブを通じて“ハーブのある暮らし”を取り入れて少しでも頑張っている人が生きやすくなってくれたらいいなと思っております。

ストレス合っても上手に乗り切って素敵な笑顔になってくれたらいいなと思っております。

ご自身の事をご自身が一番の理解者であって欲しいなと思っております。
そのためには、心身ともに満たされて
心穏やかにいることが大切です。

ハーブは五感を豊かにします。

 

そのツールとして、だれでも出来るセルフケアとしてメディカルハーブを使って欲しいなと思っております。
メディカルハーブを使ってご自身なりのセルフケアを取り入れて幸せになって欲しい。

私はハーバルサロンアンジュに関わって幸せになった人の笑顔が見たい。
それが私の願いであり、私が望む幸せです。